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古民家無料鑑定

古民家無料鑑定とは

古き時代の名職人が、「想い」や「魂」を叩き込んだ材木を廃材として捨てられる現場を数多く見てきました。
そこに居た人々の幸せを、ずっと支えてきた材木です。
「新築には新しい木材を」と思われる方々もいらっしゃるでしょう。中には「思い出いっぱいで新築の家の一部に出来ないか?」と思われる方々も、いらっしゃるでしょう。

  • 名職人の思いを、後世に残したい・・
  • 思い出が刻まれた、古材を活かしたい・・

 

そんな方々の為に、私たちにお手伝い出来ることがあります。
豊富な「知識」と「経験」で、その木材。そう古材を【再利用】するということです。

古材施工技術士

古材施工技術士とは、解体された古民家などの建物から創出される木材、すなわち「古材」を建築分野において再活用するための専門的な技術を有し、木材再利用建築の「企画・施工」を行う事を業とする者に与えられる資格です。

古材施工技術師認定試験に合格し、厚生労働省認可の財団法人 職業技能振興会に備える古材施工技術師に登録を受けたものをいいます。

古民家無料鑑定条件

  • 古材を後世に残されたい方。
  • 古材を再利用し新築のコストを抑えたい方。
  • 古材を売却したい方。
  • 築70年以上の物件。
  • 古民家の所在地が九州内。

古民家無料鑑定Navi

 

まるごとorセレクト

古民家をまるごと買って移築。
現場に行って「欲しいモノだけ」買ったり

南島原市有家町 吉田屋

大正6年より、造り酒屋として商店を営まれている、由緒正しい酒屋さんです。以前は、いくつもの桶でお酒を造られていたそうです。

当時の桶などをそのまま保存されており、今回こちらの桶と桶蓋、桶を崩した桶板をお譲りいただくとのことで、ご紹介いたします。

看板とテーブルの施工例です。
 
この桶をバラし、何枚か重ねて、店舗などの壁板やディスプレイにいかがですか?
縦でも横にも並べられるので、様々な場所でご利用いただけます。
 
桶は手づくりの物になりますので、サイズはすべて異なります。
直接ご覧いただくこともできますので、興味がある方はお気軽にご連絡下さい。

 

家屋の解体依頼

古材買取について

古い家を、壊さず「活かす」

「長い間住んでいた家の資材を、新しい家にも活用したい」

「長い間住んでいた家の資材を、捨てるのではなく誰かに再利用して欲しい」

「自分たちの想い出の詰まった梁や柱を捨てるのは忍びない」など、そのようなお客さまの“想い”にお応えします。

 

古材の買取対象となる条件

古材の買取が出来る古民家には、幾つか条件があります。

  • 家に対する”想い”を大切にされている方
  • 建物本体が戦前(太平洋戦争)以前の木造の建物(約70年前以上)
  • 優良な古材が採取可能な物件など。

解体工事 事例紹介

Y様 (H21.11)
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S様 (H20.9)
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M様 (H19.10)
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M様 (H19.10)
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T様 (H19.10)
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Y様 (H19.10)
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